【オーストリアビール】ゲッサーピルスナー

OB-002-1
  • OB-002-1
メールで質問する

適度なコクと苦み、そして爽やかな喉ごし

ウィーンで、そしてオーストリア全土で一番人気のビールです。
薫り高く適度なこくと苦みをもち、混じりっ気の無い上品な味が特徴です。
適度なこくと苦みは、ビール好きにとってたまらないものです。
口に含んだ時の風味、さわやかですが強い味、そして上品な麦芽とホップの香りを持つピルスナービールです。

在庫状態在庫有り|即日発送できます
販売価格 ¥480(税込)
数量

↓ 商品オプションを選択してからカートボタンをクリックして下さい ↓

商品オプションの選択

1本ラッピングオプション
容 量330mL アルコール度数5.2% 産 地シュタイアーマルク州
タイプジャーマン・ピルスナー 苦みレベル 香りレベル

店長のコメント

副原料は一切使われていない麦の純粋な味わいが特長のジャーマンピルスナーです。

しっかりとしたコクを感じつつ、爽やかな喉ごしを実現した品の良いオーストリアンビアです。

オーストリア産ビール「ゲッサーピルスナー」 オーストリア産ビール「ゲッサーピルスナー」

オーストリアの独立を祝って飲まれたゲッサービール

ゲッサービールはウィーンから車で約2時間、シュタイアーマルク(Steiermark)州のLeobenという町のGössで醸造されています。書類に残っている最初の記録は1459年で、Göss尼僧院で「液体のパン」として作られていました。
1860年、マックス・コバーによってゲス尼僧院の一部が買い取られ、新しい醸造工場が造られました。今日のゲッサービール醸造所の歴史は、ここからはじまります。1920年にはオーストリアではじめてパスツール滅菌法(低温滅菌)が取り入れられるなど、新しい技術の導入にも積極的で、醸造所は順調に業績を伸ばしてきました。

ゲッサービールは、醸造所に湧き出すオーストリアでも有数のすばらしい水で作られます。水は、ビールの味わいや香りを左右する最大の要素のひとつです。
ホップはビールの魂とも呼ばれ、香りだけでなく、製品の安定にも重要な役目があります。ゲッサービールには、7メートルもの蔓を持つシュタイアーマルク州のホップが使われています。
麦は、ビールのボディです。大麦にはビタミンやミネラルが大量に含まれており、ゲッサービールはオーストリア産の大麦を100%使って醸造されています。もちろん、副原料は一切使われておりません。

ゲッサービールの持つ適度なこくと苦みは、ビール好きにとってたまらないものです。口に含んだ時の風味、さわやかですが強い味、そして上品な麦芽とホップの香り。
ゲッサービールの醸造所は、本当にささやかな規模です。しかし、選ばれた原材料と伝統的なレシピ、そして最新の技術と細やかな気遣いによって、オーストリアナンバーワンのビールが醸造され、小さな町からオーストリア全土に出荷されているのです。



当店のビールとベストマッチのおつまみ

この商品と同一テイストのアイテム